Tape 1

ブログランキング・にほんブログ村へ

防災グッズの定番テープ類ですが、

 

 

粘着力が弱い・・・、強すぎる!

もっと貼りやすくて

はがしやすいテープはないの?

という経験ありませんか?

 

 

そんな悩みを

養生テープで解消します。

 

 

それではさっそく養生テープを

おすすめする3つの理由

について見ていきましょう!

 

 

免責事項

当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

本記事は防災・減災についてのアイデアや工夫、筆者自身の経験をもとに役立つと思われることを紹介しており、

実施すれば必ず効果が得られることを保証するものではありません。

ご自宅や家具の状態に応じて安全第一で対策しましょう。

 

 

防災で養生テープをおすすめする3つの理由

 

筆者は布テープでいいんじゃない?

って最初は思ってました。

でも粘着力が強すぎて・・・、

 

 

状況にもよりますが

ここまで強くなくてもいいし、

紙テープだと弱すぎるし・・・、

ちょうどいいのないの?

って感じでした。

 

 

でも養生テープなら、

こんなふうに解決できます!

 

  1. 貼りやすくはがしやすい適度な粘着力(作業性を損なわない)
  2. テープの粘着部分が残りにくく十分な粘着力がある (貼り付け面を痛めにくい)
  3. 粘着力さえ残っていれば再利用可能 (貴重な物資の節約ができる)

 

それではこれら3つ

についてくわしくみていきましょう。

おすすめポイント1

 

  1. 貼りやすくはがしやすい適度な粘着力(作業性を損なわない)

 

養生テープは一般的に

ポリエチレンという素材

で作られたテープで、

 

 

作業現場などで完成品に

傷がつかないように

表面を保護したり、

 

 

塗料がはみ出さないように

するためのマスキング用途

として用いられてきました。

 

また網目状に線が入っているので

はさみを使わずに手で簡単に

切れるようになっています。

 

 

最近はDIYの流行により

一般でもでもよく見聞きしますよね。

 

貼り直しできるため災害に備えすばやく対処できる

 

その名の通り「養生」なので

使用後ははがすこと前提で

使われることから、

 

 

取り扱いやすい

絶妙な粘着力となっています。

 

 

そのため例えば台風対策で

養生テープをガラス窓に貼る際、

 

 

貼り直しもできるため

位置決めをしやすく、

作業性をそこなわずに

すばやく対処できます。

 

一方で布テープ、

いわゆるガムテープですが、

ガラス窓に貼る場合、

 

 

粘着力が強すぎて

貼り直しもしにくく、

 

 

貼り付けた面が破損したり、

傷んだり、最悪の場合ケガを

するおそれがあります。

 

 

その点、養生テープは

このようなことを

極力防ぐことができます。

 

 

防災対策のはずが自ら災害を

起こしちゃったという悲しい

結果をはさけたいですよね!

 

養生テープどうしが貼りついてしまっても互いにはがすことができる

 

これはあるあるだと思いますが、

布テープを長めに切って貼ろうとしたとき、

テープどうしがくっついてはがせなくなり、

新しく切り直したっていう経験ありませんか?

 

筆者はよくやらかしてしまいます・・・。

 

養生テープはその点、

布テープより簡単に

はがすことができます。

 

 

テープといえど防災や災害時

の貴重な物資ですから

節約にもつながります。

 

 

無駄づかいは

したくありませんよね!

 

おすすめポイント2

 

2. テープの粘着部分が残りにくく十分な粘着力がある (貼り付け面を痛めにくい)

 

続いてこちらを見ていきましょう。

 

養生テープでも十分な粘着力がある

 

これは養生テープをつかった

ことがあればわかると思いますが、

 

 

同じ貼り付け面で比較すると、

養生テープは布テープよりも

粘着部分が残りづらいです。

 

 

粘着部分が残ったら

取り除くの大変ですよね。

 

 

もうはがすことはない!

はがれては困る!

というのであれば布テープや

ダクトテープなんかで良いのですが、

 

 

はがすことを考えると

やはり養生テープが無難です。

 

 

 

そして養生テープははがすことを

前提で作られているとはいえ、

すぐにはがれてもダメなわけですから、

必要十分な粘着力はあります。

 

 

粘着部分が残りにくくて、

十分な粘着力があるのは頼もしいですよね。

 

粘着力をより発揮させたいときはアルコールや中性洗剤で貼り付け面をきれいに

 

あとではがさなければならない、

けど養生テープの粘着力では弱い、

でも布テープだとはがせなくなりそう、

 

 

という場合は貼り付ける面を

アルコールや中性洗剤なので

一度きれいにしてから養生テープを

貼ってみてはいかがでしょうか?

 

 

そうすることで本来の粘着力を

発揮できる場合があります。

 

 

ただ貼り付ける面が壁紙だったり紙製、

布製の表面がやわらかく

もろい面に貼る際は、

 

 

いくら養生テープでも貼り付け面を

傷めてしまうおそれがあるので

その際は紙製の養生テープ、

いわゆるマスキングテープを使用しましょう。

 

緊急時の医療用テープとして効果を発揮

 

これまでの説明を読んでいただければ

わかると思いますが、

貼り直しができて粘着部分が残りにくい、

 

つまり、

 

布テープよりも肌に優しい!

 

ということです。

 

よく防災対策で布テープを

腕の固定で使用したり、

 

 

布テープにガーゼを貼って

即席の絆創膏として使う

という提案がありますが、

 

 

これは養生テープでも

対応可能です。

 

もちろんは急を要する

ときもあるので、

 

 

養生テープでなくてもその場に

あるもので対応しなければ

いけないのですが、

 

 

あらかじめ準備をしておけるなら

養生テープを使うのもありだと思います。

 

おすすめポイント3

 

3. 粘着力さえ残っていれば再利用可能 (貴重な物資の節約ができる)

 

これが一番のおすすめ

ポイントかもしれません。

 

再利用の方法

 

はがした後は下の写真のように

元の養生テープが巻かれていた芯

に再度貼って巻いておく。

 

youjou 2

 

 

これだけす。

少し手間はかかりますが

簡単ですよね。

 

 

巻いた状態と巻きだした状態の写真

を載せてますが、

意外と簡単に巻けるもんですよ。

 

 

色の違う養生テープも

いっしょに巻いちゃってます。

巻きだした写真の白色の濃い

部分がつなぎ目です。

 

 

あまりにも汚かったり、

粘着力がなくなっていれば

それは再利用できませんが、

 

 

貼ってはがせるテープならではの

利用方法だと思います。

 

とくに台風対策で窓ガラスに貼っただけ

であれば再利用できる場合が多いでしょう。

 

 

ただし医療用として一度使用した

ものは再利用せずに処分してください。

 

長さはまちまちになり

使いづらくなりますが、

 

 

再利用することで災害に対する不安

が少しでも和らぎ安心にも

つながりますよね。

 

再利用をすすめる理由

 

昨今の自然災害の活発化や、

防災意識の向上に伴い、

 

 

特に台風シーズンになると

テープ類の一時的な品薄が予想されます。

 

 

そんなときに一度使ったもの

ではあるけれど手元にあれば

安心できますよね。

 

 

ふだんからできるかぎり再利用する

ように心がけましょう。

エコにもなりますしね!

 

まとめ

 

それではもう一度

整理してみましょう。

1.貼りやすくはがしやすい適度な粘着力(作業性を損なわない)
  • 貼り直せるため位置決めをしやすくすばやく災害に備えることができる。
  • 貼り間違いによる無駄づかいを減らし資源を節約できる。
2.テープの粘着部分が残りにくく十分な粘着力がある (貼り付け面を痛めにくい)
  • 養生テープでも十分な粘着力がある。
  • アルコールや中性洗剤で貼り付け面をきれいにすることで粘着力を発揮できる可能性がある。
  • 緊急時の医療用テープとして効果を発揮、布テープよりは肌への負担が少ない。
3.粘着力さえ残っていれば再利用可能 (貴重な物資の節約ができる)
  • はがした後は元の養生テープが巻かれていた芯に再度貼って巻いておくことで再利用できる。
  • 品薄対策になる。
  • 手元に常にあることで精神的安心感が得られる。

*衛生面の観点から医療用として使ったもの或いは医療用としての再利用は控えてください。

 

いかがでしたでしょうか? お役に立てれば幸いです!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

この記事が気に入ったらフォローしよう ↓

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

おすすめの記事