Tsunagi 2

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おうち作業専用の服はお持ちですか?

ジャージで十分?

実は筆者もそうでした。

 

ただ作業中何かに引っかかると

毛羽だったり、

絶妙に破れたりで不向きだなー

と感じていました。

そんなときつなぎを着れば解決です。

 

 

作業は、

作業内容にもよりますがジャージや

ジーンズにTシャツがほとんどでしょう。

季節によっては上はパーカーも

あるかもしれませんね。

 

作業する → 動きやすい服装となるので

自然かもしれませんが。

 

そんな筆者もジャージで色んな

作業をしていましたが、

別に着れなくなっても平気な服がないか

あさってみたところ

むかし買って放置していた

つなぎを見つけました。

 

・・・、こいつ使えるぞ!

 

これがきっかけです(笑)

 

そんなつなぎのかっこいい

シーンについて

くわしくみていきましょう!

 

かっこいいつなぎシーン5

 

Tsunagi

シーン1

 

部屋着としてつかう

 

あまり聞かないかもしれませんが

部屋着としても使えます。

ジャージやスウェットで

いるよりかっこよくないですか?

 

圧迫感のないゆったり目のほうが

リラックスできるので

少し大きめサイズを選ぶのがポイント。

あとは生地が厚手だと硬くごわつき、

重みも感じるので薄手がベター。

 

部屋着なので半そで、長そで、

色もお好みでOK。

また上下がつながっているので

保温性も確保されます。

赤ちゃんの服につなぎ風なものが

多いのもそのため?

からだもしめつけないし。

 

ゆったりすることで

エコノミークラス症候群

の予防にもなるでしょう。

 

 

選び方ポイント1
部屋着にするならゆったりサイズで薄手のタイプを選ぶ

 

 

シーン2

 

DIYにつかう

王道です。

 

筆者も車のメンテナンスや

洗車をする際はつなぎに着替えてます。

他にも家具の組み立てのときにつかったり。

 

キズつけたくないものに

触れながら作業するときは

ファスナーが隠れるタイプのものを

選ぶことがポイントです。

そうすることで対象物へのキズを

予防することができます。

 

選び方ポイント2
傷つけたくないものを扱うときはファスナーが隠れているタイプを選ぶ

シーン3

 

引越しでつかう

 

作業服感が増しました、

引越しでの活用です。

 

筆者も引っ越しするとき

つなぎで作業しました。

作業服なので汚れてもいい

という安心感がありましたよ。

ラフにハードに使えるのでいいですよね。

上下がつながっているので

作業中の安定感もあります。

 

比較的大きいものや擦れる

要素の発生する場合は、

丈夫な生地であることと、

ケガ防止のため長袖を選びましょう。

またキズ防止のためDIY同様

ファスナーの隠れる

タイプが良いでしょう。

 

そして特に作業用に使う場合は

体にフィットしたものを選びましょう。

袖もしっかり手首に密着させ、

裾にはほつれがないように。

 

ゆったりしていると挟まれや

巻き込まれの事故につながる

恐れがあります。

ただでさえ脱ぎにくいので

この点は守りましょう。

 

ちなみによく上だけ脱いで

腰まきにしたりしますが、

作業中は安全面からそのような

着かたは避けましょう。

 

こちらも挟まれや巻き込まれの事故、

袖部分が引っかかって

モノをこわしてしまう、

などの危険性があります。

 

選び方ポイント3
大きいものや摩擦のあるものを扱うなら丈夫で体にもフィットする長袖タイプを選ぶ
注意!
作業中は挟まれや巻き込まれなどの事故を防ぐため腰まきで使用しない

シーン4

 

掃除でつかう

 

掃除でも使いましょう。

シンプルに部屋や屋内の

一般的な掃除ならシーン1の

部屋着で紹介したポイントで選んで

良いと思います。

 

屋外での掃除や大掃除、

断捨離のような

大掛かりなものになってくるなら

シーン3の引越しで紹介した

ポイントを抑えましょう。

 

作業に集中するにはかなり

優秀なつなぎです。ただ、

 

トイレがしづらいと感じること

があると思います。

そこでダブルスライダー式

(両側にファスナーのあるやつ)

やウェストファスナー式

(腰割れタイプ)のもの

を選ぶのもありです。

 

選び方ポイント4
トイレがしづらい可能性を考慮しダブルスライダー、ウェストファスナータイプを選ぶ

シーン5

 

防災対策や大掛かりな修理などの重労働でつかう

 

安全第一ですがこんなときも

つなぎなら大活躍です。

 

なぜなら帯電防止素材、難燃素材、

シーン3の引越しで紹介した

引き裂き防止のような機能の

備わっているものがあるからです。

 

このような機能が備わっている

つなぎであれば

素人でもできる範囲でより安全に

作業ができます。

無用なケガや2次災害の防止

にもなります。

 

もちろん帯電防止安全靴や

マスク、ゴーグル、防刃手袋など、

他の保護具の着用も忘れずに。

 

選び方ポイント5
作業環境に合わせ帯電防止、難燃素材、耐摩耗をあわせ持つタイプを選ぶ

 

 

つなぎの洗濯

 

トイレはなんとかなるとしても、

つなぎの洗濯は課題ですね。

 

まず洗濯表示を確認し

それに従いましょう。

筆者もそうですが気にしない方

多いんじゃないでしょうか。

 

ここから筆者の失敗談も

交えながら。

 

本記事は業務用ではなく

プライベートで扱うことを

前提としておりますが、

シーン1で紹介した薄手の部屋着

であれば筆者の経験からも普通に

洗濯機を回せば問題ないと思います。

 

厚手のものになってくると

大きな洗濯ネットに入れて

つなぎだけで洗濯した方が良いです。

 

ただし水を吸って重くなるので

洗濯機が止まる可能性があります。

 

哀れな筆者はそれで

洗濯機が止まりました・・・。

結局びしょびしょのまま乾かしました。

 

重量バランスは整えたつもりでしたが

当時使っていた洗濯機の限界か、

洗濯表示を無視したのか・・・。

 

またDIYや引越しで使って

汚れがひどい場合は

お風呂などで手洗いをしましょう。

汚れが落ちれば

そのまま干してもOKです。

重いので頑張って干してください。

 

もし比較的薄手であれば手洗いのあと

洗濯機に入れてもよいでしょう。

 

厚手で汚れもひどい場合は

クリーニングに出しましょう。

 

つなぎは優秀ですが

洗濯がクセモノです。

この点は覚悟が必要です。

 

つなぎ洗濯ポイント
  • 洗濯表示を確認しそれに従う
  • 薄手の場合は洗濯機利用も可
  • 汚れがひどい場合は手洗いがベター
  • 厚手で汚れもひどい場合はクリーニングへ

 

まとめ

 

それではまとめです。

うまく選んで普段使いでかっこよく

着こなしましょう。

 

ご自身がつなぎを着て

かっこよく作業しているところを

想像してみてください(笑)

 

かっこいいつなぎシーン5
  1. 部屋着としてつかう
  2. DIYでつかう
  3. 引越しでつかう
  4. 掃除でつかう
  5. 防災対策や大掛かりな修理などの重労働でつかう

 

選び方ポイント5
  1. 部屋着にするならゆったりサイズで薄手のタイプを選ぶ
  2. 傷つけたくないものを扱うときはファスナーが隠れるタイプを選ぶ
  3. 大きいものや摩擦のあるものを扱うなら丈夫で体にもフィットする長袖タイプを選ぶ
  4. トイレがしづらい可能性を考慮しダブルスライダー、ウェストファスナータイプを選ぶ
  5. 作業環境に合わせ帯電防止、難燃素材、耐摩耗をあわせ持つタイプを選ぶ

 

注意!
作業中は挟まれや巻き込まれなどの事故を防ぐため腰まきで使用しない
つなぎ洗濯ポイント
  • 洗濯表示を確認しそれに従う
  • 薄手の場合は洗濯機利用も可
  • 厚手の場合は手洗いがベスト
  • 厚手で汚れもひどい場合はクリーニングへ

いかがでしたでしょうか?

すこしでもお役に立てれば幸いです!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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