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家具転倒防止の突っ張り棒、

見た目がいまいちだと

感じたことはありませんか?

 

 

隠すのは手間、

中途半端だと違和感あるし。

そんなときは家具の足元で

対策してみましょう!

 

 

阪神大震災で効果を実感した

筆者の経験から

その方法をお伝えします。

 

 

免責事項

当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

本記事は防災・減災についてのアイデアや工夫、筆者自身の経験をもとに役立つと思われることを紹介しており、

実施すれば必ず効果が得られることを保証するものではありません。

ご自宅や家具の状態に応じて安全第一で対策しましょう。

 

 

家具の足元で転倒防止対策

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それは市販の転倒防止板やダンボール

のような厚手のものをかさねて

家具の下に設置することです。

 

 

そのメリット、

デメリットについて整理してみました。

 

メリット

 

  1. 家具の見ためをそこないにくい
  2. 天井を傷つけない
  3. 家具が斜めになることで引き出しや扉も開きにくくなる
  4. ダンボールのような厚手のものをかさねて使用することで応急処置の一つになる

 

デメリット

 

  1. 突っ張り棒ほどの固定力がないので完全に転倒を防止することがむずかしい

足元での転倒防止策が実際に大地震で活躍した!

 

筆者は子供のころ

阪神大震災を経験しました。

 

我が家の防災対策として

ダンボールをかさねて

家具の下に敷いて壁に向かって

ななめになるように置き、

そうすることで扉も開きにくく

なることを狙いました。

 

地震ではどうなったかというと、

 

 

食器が棚の中では割れたものの

飛び出したり倒れること

はありませんでした。

 

 

本は散乱してしまいましたが、

本棚が倒れることはなく

またタンスも無事でした。

 

当時使っていたタンスは相当大きかった

ので倒れてきたらと思うとゾッとします。

 

具体的な使用方法

 

それでは具体的な使用方法について

メリットとデメリットの面から

順番にみていきましょう。

 

使用する際は家具の重さを軽減するため

に事前に中身を取り出してください。

 

 

市販品の場合は付属の説明書を

よく読んで取り付けましょう。

 

 

また腰を痛めないように注意し、

二人以上で合図を取り合いながら

作業しましょう。

 

メリットを活かそう

 

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まずはメリットのほうから

家具の見ためをそこないにくい
  • 家具とおなじ系統の色のものを用意する。そうすることでより自然に見えるでしょう。
  • 市販品では家具の前面すべてにはさむことを推奨しているものもあります。

 

天井を傷つけない
  • 賃貸物件であれば天井まで傷つけたくはないですよね。
  • 床側での設置跡や多少の傷の方が補修は一般的ですので必要経費と割り切りやすくなると思います。

 

家具が斜めになることで引き出しや扉も開きにくくなる
  • 最低でも10mm程度の高さのものをはさむことで、扉がななめ上方向を向いてくれますので開きにくくなります。

 

ダンボールのような厚手のものをかさねて使用することで応急処置の一つになる
  • 市販品が用意できない場合、ダンボールのような厚手のものを重ね合わせ下に敷きましょう。
  • 重さで沈みこむ程度を考えると20mm弱の厚さがあれば十分かと思いますが、家具の重さに合わせて都度調整しましょう。
  • ダンボールのほかにも、不要な衣服、木片、金属の板等、厚みをかせげるものであればなんでも代用できます。

 

現在市販品でも転倒防止板なるものが

広く知られるようになってきました。

 

色は白やベージュ、ダークブラウン

のように家具の色に合わせたものや、

目立たないクリア色の

ラインナップがあります。

ないよりはあった方がいいので

試しに1セットから使ってみましょう!

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デメリットをできるだけ取り除こう

 

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つづいてデメリットについて

突っ張り棒ほどの固定力がないので完全に転倒を防止することがむずかしい
  • 重いものや割れやすいものは下に入れましょう。
  • 棚の上には物をお置かないようにしましょう。
  • 倒れてきても下敷きにならないように向かい側にも家具を置きましょう。

 

まとめ

 

それではもう一度

整理してみましょう。

 

ポイント
転倒防止板や厚手のものを家具の下に設置することで減災対策になる。

 

メリットとそれを活かす方法

家具の見ためをそこないにくい
  • 家具とおなじ系統の色のものを用意する。そうすればより自然に見えるでしょう。
  • 市販品では家具の前面すべてにはさむことを推奨しているものもあります。
天井を傷つけない
  • 賃貸物件であれば天井まで傷つけたくはないですよね。
  • 床側での設置跡や多少の傷の方が補修は一般的ですので必要経費と割り切りやすくなると思います。
家具が斜めになることで引き出しや扉も開きにくくなる
  • 最低でも10mm程度の高さのものをはさむことで、扉がななめ上方向を向いてくれますので開きにくくなります。
ダンボールのような厚手のものをかさねて使用することで応急処置の一つになる
  • 市販品が用意できない場合、ダンボールのような厚手のものを重ね合わせ下に敷きましょう。
  • 重さで沈みこむ程度を考えると20mm弱の厚さがあれば十分かと思いますが、家具の重さに合わせて都度調整しましょう。
  • ダンボールのほかにも、不要な衣服、木片、金属の板等、厚みをかせげるものであればなんでも代用できます。

 

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デメリットとそれを

できるかぎり取り除く対策

突っ張り棒ほどの固定力がないので完全に転倒を防止することがむずかしい
  • 重いものや割れやすいものは下に入れましょう。
  • 棚の上には物をお置かないようにしましょう。
  • 倒れてきても下敷きにならないように向かい側にも家具を置きましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

すこしでもお役に立てれば幸いです!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

 

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