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運動していると

片足だけつらくなったり、

 

 

体の左右の動きが違うような

違和感があったりしませんか?

 

 

もしかすると骨盤が

ゆがんでいるのかもしれません。

 

 

そんなときスポーツ用の

骨盤ベルトを試してみましょう。

 

 

違和感が解決できる

かもしれません。

 

 

筆者もスポーツ用の骨盤ベルト

を着けてランニングしたり

してますが、走りが楽になった

ことを実感できました。

 

 

また骨盤ベルトを着けること

により正しい姿勢を認識

できるので、

 

 

骨盤ベルトをしていないときに

正しい姿勢を意識する

訓練にもなりますよ!

 

 

それではさっそく

見ていきましょう!

 

免責事項

当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

本記事は筆者自身の経験をもとに役立つと思われることを紹介しておりますが、

ご自身の健康状態に応じてしかるべき専門家の指示を仰ぎ健康・安全第一で対応しましょう。

 

こんな体の違和感や悩みがあるなら試す価値あり

次に示すような感覚があれば

試す価値ありです。

 

こんな体の違和感や悩みなら試す価値あり
  1. 立っている、座っているときに正しい姿勢を維持できない
  2. 運動しているときのフォームがおかしい
  3. 左右の足の疲れ方が違う
  4. 左右で同じ動作をしているはずなのに違う感覚がある
  5. 瞬発力トレーニングが苦手(なかなか鍛えられない)
  6. 体幹が弱い
  7. 腰を痛めやすい
  8. 肩こりしやすい

    違和感のレベルを

    はるかに超えるような

    症状が出ている場合は、

     

     

    しかるべき医療機関で

    診てもらいましょう!

     

    メリット

    スポーツ用の骨盤ベルト

    を着けて運動することにより、

    先ほど挙げたことの改善が期待

    できるわけです。

     

    スポーツ用骨盤ベルトのメリット
    1. 立っている、座っている状態で正しい姿勢を維持しやすくなる
    2. 運動しているときのフォーム改善が期待できる
    3. 左右重量バランスの取れた動きが期待できる
    4. 左右同じ感覚で体を動かしやすくなる
    5. 瞬発力を鍛えやすくなる
    6. 体幹を鍛える助けになる
    7. 腰への負担軽減が期待できる
    8. 肩こり改善が期待できる

     

    デメリット

    デメリットでよく言われるのは

    次ようなことです。

     

    スポーツ用骨盤ベルトのデメリット
    1. 腰回りの筋力が衰えやすくなる
    2. 激しい運動をするとずれる、外れる

     

    筆者の経験と一緒に

    見ていきましょう。

     

    デメリット解説1

     

    腰回りの筋力が衰えやすくなる(効果が得られない)

     

    まず1つ目ですが、

    筆者は筋力が衰えたと

    感じたことはありません。

     

     

    むしろ姿勢がよくなり

    体のバランスもよくなったので、

     

     

    筋肉が適切につきやすく、

    鍛えられやすくなっていると

    感じています。

     

     

    おそらくスポーツ用骨盤ベルト

    をつけただけで満足したり

    安心したりして、

     

     

    正しい姿勢を意識せずに、

    トレーニングしていると

    効果が得られなかったり

    するのではないかと思います。

     

     

    骨盤ベルトはあくまで補助です。

     

     

    正しい状態を体に覚えさせる

    イメージで運動してみましょう。

     

     

    腰痛等の場合無理は禁物ですが、

    基本的に運動量を落とさなければ

    問題ないはずです。

     

     

    あとはスポーツ用ではない

    骨盤ベルトと混同している

    ことも考えられます。

     

     

    こちらはトレーニングを目的

    としていないので、

     

     

    例えば、着けっぱなしにして

    過ごしていると筋力は衰える

    かもしれません。

    (なお長時間身に着けることは

    推奨されません)

     

    デメリット解説2

     

    激しい運動をするとずれる、外れる

     

    筆者の場合ランニングや

    ダッシュ程度ならずれたことも

    外れたこともありません。

     

     

    ただ腰を大きく回転させたり

    足を大きく開くような運動を

    すると、

     

     

    きつく固定していても外れます。

     

     

    残念ながらこれは

    どうしようもありません。

     

     

    ですので筆者の場合は、

    走ることや一部の筋トレにのみ

    スポーツ用骨盤ベルトを

    使用しています。

     

     

    それだけでも十分な効果

    は得られますよ。

     

    それでも必要かどうか悩んでいるかたへ

    購入しようか、

    どうしようか悩んでいるかたへ、

    おすすめのチェック方法があります。

     

    おすすめのチェック方法

     

    それは普通の紐やベルトを

    骨盤の位置に着けてみることです。

     

     

    着ける位置は腰骨の少し

    あたりです。

     

     

    その状態で体が軽くなるような

    感覚があったり、

     

     

    歩行が楽になるようであれば

    購入をおすすめします。

     

     

    あまり効果がないな、

    と感じられたかたも

     

     

    着ける位置を微調整してみたり

    ベルトの太さを変えてみたり

    色々試してみてください。

     

     

    それでも改善されなければ

    整体や医療機関に診てもらった

    方がよいかもしれません。

     

     

    また、

    「だったら紐や普通のベルト

    でいいじゃん!」

     

     

    となるかもしれませんが、

     

     

    適切な固定力や固定面積など、

    安全性を確保するため

    スポーツ用骨盤ベルトの購入

    を強くおすすめします。

     

    おすすめスポーツ用骨盤ベルト

     

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    ¥4,490 (2020/10/31 21:09:28時点 楽天市場調べ-詳細)

     

    最細部類のスポーツ用骨盤ベルト。

    巻きつける面積は小さいですが、

    しっかりと固定できます。

     

     

    筋肉を最も動かしやすい

    スポーツ用骨盤ベルトの一つです。

     

     

    筆者が実際に使用している

    スポーツ用骨盤ベルトです。

     

     

    締め付け具合は

    左右のダイヤルで無段階調整

    できる優れモノです。

     

     

    筋肉の動きを極力さまたげず、

    かつ

    しっかりとしたホールド感

    が得られます。

     

     

    ポケット付きのベルトです。

    ランニングの際はウェストポーチ

    要らずです。

     

     

    ランニングメインで

    装備をなるべく少なくしたい方

    におすすめです。

     

    まとめ

    実は筆者は最初ケチって

    使っていないベルトを着けて

    運動したりしてましたが、

     

     

    やはり専用設計ではないので

    すぐにずれる、外れるは

    当たり前で運動に集中できず。

     

     

    そして負荷のかかり方によっては

    部分的に食い込んで痛い・・・。

     

     

    結局我慢できずに

    購入しました(笑)

     

     

     

    いかがでしたでしょうか?

     

    すこしでもお役に

    立てれば幸いです!

     

     

    最後まで読んでくれて

    ありがとうございました!

     

     

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