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日本は安全な国ですが、

心配性にはそれでも

心配なんです!

 

 

今回は普段使いから旅行、

ビジネスまで幅広く使える

 

 

デザイン性も兼ね備えた

リスクマネジメントに最適

防犯リュックをご紹介します。

 

最適防犯リュック(筆者の4年間の使用実績からご紹介)

 

korin1

KORIN DESIGN

(コリンデザイン)の

CLICKPACK-PRO FULL

です。

(公式サイトはこちら

 

 

これは筆者が約4年間愛用

しているリュックです。

 

 

筆者の使い方としては、

仕事(通勤・出張含む)

普段使い、旅行

 

 

ほぼ全てのシーンで

愛用してます。

 

 

オールインワンで

余分なリュックやカバンを

持つ必要がなくなりました。

 

 

心配性にはうってつけです。

 

 

何がどのようにいいのか

詳しく紹介していきたいと

思います。

 

防犯リュックに求められる機能

 

防犯リュックに求められる機能
  • 第三者が簡単には開けられない
  • 第三者から簡単には取られない(情報も)

 

例えば、

「簡単には開けられない」

では、

 

通常のリュックの場合、

 

ポテチ開け」なるもの

が存在し、

 

 

南京錠等でカギをかけていても

簡単に開けることが

できてしまいます。

 

こんな感じに ↓

 

potechiake

 

 

もちろん対策はあるのですが、

同時に所有者自身の

リュック内部への

アクセスもめんどくさく

なってしまします。

 

また、豪快にも

刃物で中身にアクセス

してくるかもしれませんので

 

 

簡単に裂けてしまう材質では

心配です。

 

 

次に

「第三者に簡単には取られない

(情報も)」

ですが、

 

中身は守れても、

リュックそのものが

盗られてしまっては

 

意味がありません。

 

 

さらにリュックは盗られなくても

中にクレカ等を入れていると

スキミングによって

 

情報を盗まれてしまう

なんてことも

なきにしもあらず、です。

 

 

想定していたのに

防げなかったとき、

 

心配性には

恐ろしい出来事です。

 

 

防犯リュックでは

これらのことを

防ぐ必要があります。

 

心配性のためのリスク対策機能10

 

それではここから

KORIN DESIGNの

CLICKPACK-PRO FULL

 

 

に備わっている

リスク対策機能

を紹介していきます。

 

 

1.施錠(TSAロック)

 

korin2

 

施錠機能がついてます。

南京錠は必要ありません。

 

 

TSAロックなので

海外旅行時に手荷物

として預ける場合も安心です。

 

 

施錠番号も任意で

決めることができます。

 

 

また施錠部とリュックの布地部

の接合も頑丈で、

 

 

筆者は4年間使用してますが

施錠部が布地から

取れることもありません。

 

 

施錠部がリュックと

一体化しているので

 

 

所有者自身の

内部へのアクセスの

はスムーズです。

 

2.防刃素材

 

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メイン部は

ガラス繊維を含有した

生地を使用しており

 

 

刃物で切り取られるという

手口に威力を発揮します。

 

3.表裏二重構造のファスナー

 

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表裏二重構造にすることで

ドライバーやボールペンなど

棒状のものでファスナーを

こじ開けてくる、

 

 

といった手口に

威力を発揮します。

 

 

またリュックのかっちり感と

あいまって「ポテチ開け」も

シャットアウトです!

 

 

4.ワイヤーロック

 

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格納式のワイヤーロック

があります。

格納式なので

邪魔になりません!

 

 

公式サイトでの紹介では

50キロの負荷に耐えられる

とのことで、

 

 

ベンチや机にセット

しておくことで

 

 

置き引きにも

威力を発揮します。

 

5.スキミング対策

 

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CLICKPACK-PRO FULL

であれば、

 

 

RFIDスキミング対策

ポーチが付属していますので、

 

 

カード類はこちらに入れておくと

安心です。

6.隠しポケット、拡張スペース

 

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ショルダーベルトや背面部に

隠し(目立たない)ポケット

がありますので、

 

 

ここに大事なものを入れて

おくと心強いですね!

 

 

また折り畳み傘やペットボトル

を入れられるスペースも

任意で拡張・収納

できますのでとても便利です。

 

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7.防水

 

通常の状態でも生活防水程度の

撥水・防水機能がありますが、

 

 

CLICKPACK-PRO FULL

であれば、

 

 

折りたたみ式のレインカバー

が付属しており、

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大雨でも対応可能です。

反射板付きです。

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8.反射板

 

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基本的な安全機能

かもしれませんが、

 

 

普通のリュックではあまり

見かけませんね。

 

ですがこのリュックには

5か所に反射板がついており

 

 

夜間、

車やバイク、自転車に

安全に存在を知らせる

ことができます。

 

9.USBポート

 

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USBポートが

ショルダーベルト部に

備わってます。

 

 

リュックの中には

モバイルバッテリーを

接続するポートと専用の

収納ポケットがあります。

 

 

スマホや携帯機器等を

USBポートを介して接続する

ことで、

 

 

モバイルバッテリーを

取り出さなくても簡単に

充電が可能となります。

 

10.耐久性(耐候性、型崩れ、耐摩耗性)

 

こちらは買ってみないとわからない

部分ではありますので、

 

 

筆者の4年間の使用実績から

お伝えいたします。

 

 

ここに掲載している

写真はすべて、

 

筆者が使用している

実際のCLICKPACK-PRO であり、

 

 

新品ではなく4年間使用した

ものになります。

 

耐候性

 

日差しの強い日にも

使用してますが、

 

 

TSAのマークが

色褪せたくらいです。

 

 

そのほかは問題ありません。

 

型崩れ

 

これまでの写真を

見ていただければ

わかる通り、

 

 

型崩れ無しです。

とても丈夫です!

 

耐摩耗性

 

使用方法により個人差が

でると思われますが、

 

筆者の場合、

 

  • 手持ち部分
  • ショルダーベルト部
  • 背面隠しポケット部

 

に摩擦による破れが発生

しております。

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隠しポケット部は

破れが生じてますが

 

 

収納としての機能や

ファスナーによる開閉は正常で、

閉めてしまえばポケット内部

にはちゃんとアクセスできません。

 

 

致命的な問題になるほどの

破損はなく、

 

 

4年間ずっと使ってるわりには

むしろ軽微ですかね。

 

 

また底面にも破れ一つありません。

korin14

 

多少の汚れはあることが

わかると思いますが、

 

 

使用上は全く問題ないこと

も同時にお分かりいただけると

思います。

 

まだまだ使えます!

 

 

使いづらいポイント

筆者が実際に使用して感じた

使いづらいポイントをお伝えします。

 

使いづらいポイント
  • かっちりしているためファスナーをある程度開けないと内部へのアクセスがしづらい
  • かっちり感のせいか容量は意外と少ないと感じる(約17L)
  • CLICKPACK-PRO FULL(フルスペック)の場合、価格が¥30,000程度で高めの設定

 

耐久性でもお伝えしましたが、

かっちりとして丈夫なため

 

 

形状が変わりにくいことで

逆に中身を取り出しにくく

なってしまってます。

 

 

中身を取り出すときは

半分ほどファスナーを

開けないと取り出しにくい

です。

 

 

またこのかっちり感のせいか、

17Lでは少々物足りない

感じがします。

 

 

たくさんモノを入れたい

場合は向かないかもしれません。

 

 

ただノートPCやタブレットなど

の専用ポケットもありますし、

日帰り程度であれば

容量に全く問題ありません。

 

 

また筆者はこのリュック一つで

2泊3日の旅行をしたことがあります。

 

 

男性の場合限定かもですが、

持ち物を厳選し、

アメニティグッズなどは宿泊先

のものを利用すれば

余裕でしょう。

 

 

CLICKPACK-PRO FULLは

¥30,000ほどします。

価格だけみれば庶民向けの

カバン類と比べ

強気の設定でしょう。

 

 

スキミング対策ポーチや

その他の便利グッズを

付けなければ¥25,000

程度になります。

 

 

ただ、安心安全と耐久性から

結局フルスペックが一番

コスパが良いと思います!

まとめ

それではこれまでのまとめです。

 

心配性のための防犯リュック機能10
  1. 施錠(TSAロック)
  2. 防刃素材
  3. 表裏二重構造のファスナー
  4. ワイヤーロック
  5. スキミング対策
  6. 隠しポケット、拡張スペース
  7. 防水
  8. 反射板
  9. USBポート
  10. 耐久性(耐候性、型崩れ、耐摩耗性)
CLICKPACK-PROの使いづらいポイント
  • かっちりしているためファスナーをある程度開けないと内部へのアクセスがしづらい
  • かっちり感のせいか容量は意外と少ないと感じる(約17L)
  • CLICKPACK-PRO FULL(フルスペック)の場合、価格が¥30,000程度で高めの設定
まとめ
安心安全と耐久性から、選ぶならCLICKPACK-PRO FULL(フルスペック)が一番コスパいい!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

すこしでもお役に立てれば幸いです!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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